◆花言葉◆
++転載厳禁!++
| <注>下記のコンテンツと誕生花365日はそれぞれ参考書籍が異なります。 同一種類で内容が微妙に相違している可能性がありますが御了承下さい。 また、五十音順花言葉は花の名称が正式名と通称両方記載されている箇所があります。 |
| 花言葉(五十音順) あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 |
| ◆花言葉って?◆ |
| ■花言葉は、大きく、その花にまつわる神話や伝説から生まれたもの、花の色、香り、形、性質などのイメージをもとに付けられたものに分けられます。色のイメージというのは、赤が情熱、白が清潔というように万国に共通するものもありますが、宗教的意味や各国の歴史が加わってくると、それぞれの信じるところによって微妙に違ってきます。 ■花の色についても花言葉に重要な意味を持たせている場合もあります。 <黄色> 黄色に不吉な意味があるものは、少なくありません。なぜ不吉なのか、というとその理由はよくわかりませんが、昔フランスで裏切り者の家に黄色を塗った事や、中世の画家がユダの服を黄色にした事、などが原因の一つと考えられています。といっても黄色の花が必ず不吉だ、と言うわけでもなく、ヒマワリやラッパ水仙、タンポポにはそんな意味は見当たりません。…複雑なものです(笑) <紫色> 昔、紫の染料は大変貴重で、高価でした。それにより、この色の衣装を纏う人達は裕福な王侯貴族達に限られていき、高貴な色というイメージが定着しました。しかし花の場合は、ギリシア神話のヒアキントスの物語が元になって、ヒヤシンスの紫が悲哀のシンボルになっているのが少なくありません。(参照:花語りの「ヒヤシンス」) <青色> 青は空の色で純粋希望を表し、着物の色としては神々しい瞑想、信仰、誠実な心を象徴すると言うので、ルネサンスの画家達は聖母をこの色で描きました。この名残で花言葉が形成されていったものも多くある様です。また、花色の紫と青・・・というのは見る人間によって違ってくる微妙な色合い。この花色による花言葉の法則が当てはまったものについては、青・紫共の色の意味を持つ花も少なく無いようです。 |